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「1人目の共感者である」ことの、尊さについて。

仲間集めプラットフォーム「TOMOSHIBI」がCAMPFIREにジョインし、はやくも2ヶ月が経ちました。日々たくさんの人からご連絡を頂いて、毎日何人もの方の夢や目標のプランを聞いて、仲間集めのサポートをしています。

TOMOSHIBIは、2018年8月にβ版をリリースして、つい最近、全面リニューアルをしました。これからもっと多くの人の「仲間集め」をサポートできるようなプロダクトにしていくために、僕たち運営チームも、一緒に挑戦する仲間集めをはじめていきます。


TOMOSHIBIについて

そもそもTOMOSHIBIって?というはじめての方向けに、ほんの少しだけTOMOSHIBIについてご説明すると、とてもシンプルな「仲間集めのプラットフォーム」です。僕らはこれを「プロジェクトチーミングプラットフォーム」なんて呼んでいます。読んで字のごとく、「プロジェクト(企画)」に「チーミング(仲間集め)」するためのプラットフォームです。

最近は特に
スタートアップの最初のチームメンバー集め
ソーシャルグッドな活動の協力者やプロボノ集め
地域活性を目指す活動のエリアを超えた仲間集め
に使ってもらうケースが多い印象です。

TOMOSHIBIには毎日「こんなことに挑戦したいんです」「こんな活動を始めたいんです」といった想いのある相談が寄せられます。そんな起案者(プロジェクトオーナー)の仲間集めをサポートするのが、TOMOSHIBIの役割です。


「仲間集め」のサポート

その想いに対して、どんな風に、どんな仲間を集めたら良いのかを一緒に考えて、カタチにしていくという仕事を、僕は今、毎日しています。

その中で、もちろん具体的なアドバイスをさせて頂くことも多くあります。例えば「タイトルはこんな風に書いたらもっと伝わります」だったり「募集枠は関わり方にグラデーションをつけて募集してあげましょう」だったり。

多くの人が仲間集めなんて初挑戦で、具体的なHowToの部分に喜んでもらえることはとても多いです。しかし、あるプロジェクトオーナーさんから聞いた、そのHowToに対してではない言葉が、とても心に残っています。

1人で考えていた時には自信がなかったけど、田中さんに「いいですね!やりましょう!」って言ってもらえて、なんかできる気がしてきました!

そんな風に言ってくれるオーナーさんが、1人、また1人と、確実に増えてきています。


「1人目の共感者である」ということ

相談を寄せてくれる多くのプロジェクトオーナーさんは、たった1人で活動しているケースがほとんどです。何かしらの想いや決意を抱えて、何か新しいことに挑もうとしているオーナーさんたち。

そんなオーナーさんの想いやアイデアを聞いて、「いいね!できるよ!やろう!」と勇気づけることができる。時には「こうしたらもっと素敵になるんじゃ?」と一緒に悩むこともする。

僕らに求められているのって、そんな「1人目の共感者である」ことなんじゃないかなと、最近思っています。

僕らがその「1人目」になることで、挑戦する人の想いを、もっとたくさんの人に届けることができる。そこからもっと大きな共感に繋がって、たくさんの仲間が集まってくる。

そんな世界観をつくっていくためには、その「1人目の共感者=プランナー」の存在が、必要不可欠です。


一緒にやってみませんか?

ここまで読んで「おもしろそう」「アツい」「エモい」と感じてくれたあなたは、きっと僕らと一緒にTOMOSHIBIを大きくしてくれる人だと思います。

偏差値偏重の学歴や、形式的な職務経歴は一切不問です。
年齢性別なんて、当然関係ありません。

(チームが全員とても若いので、カルチャーフィットできるかどうかはとても重視します。)

たくさんの人とお話をできることを、楽しみにしていますね。


おまけ

よくWantedlyさんと比較されることがあるので一応お伝えしておくと、TOMOSHIBIは「仲間集め」プラットフォームであって、「採用」ツールではありません。

今回の僕らの募集のように、しっかりと募集要項が決まっていて、ピンポイントで、フルコミットで「採用」をしたい場合には、当然Wantedlyさんの方が(当然)優れたプラットフォームです。

募集要項を作る過程なんかも、とっても参考になる体験でした!圧倒的感謝と尊敬を持って、今後もお世話になります。