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三重・伊勢署管内で緊急雇用パト隊(ヒューマン/伊藤真哉)

2010年9月16日、中日新聞

三重県の緊急雇用創出事業を活用した県警の緊急雇用パトロール隊の活動が9月15日、伊勢署管内でも始まった。

定職を持たない人らを雇用し、街頭犯罪などの抑止と警備員の育成を目指す。業務を警備会社に委託し、三重県内で45人を半年間雇用し、伊勢署管内では、伊勢、松阪両市内の男性3人が、伊勢市明倫小の児童の下校時の見守りや、近鉄宇治山田、宮町両駅の駐輪場、伊勢市の複合商業施設「ミタス伊勢」の警戒などに当たる。

勤務は1カ月20日間だが、50歳以下の隊員は、そのうち2日間を交通誘導警備や施設警備などの警備業務検定の資格取得の勉強に当てる。

この日、隊員3人は市内の自主防犯活動団体「吹上町内安全(防犯)徒歩パトロール隊」の4人と、明倫小の通学路を回るなどした。

隊員の一人(38)は「交通安全はもちろんのこと、心の安心につなげられれば」と意気込んでいた。

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